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CEFR · A1–C2

スペイン語レベルテスト

スペイン語がどのくらい読めるか、確かめてみませんか。すべてスペイン語で書かれた12〜21問のテストで、答えに合わせて難しさが変わり、CEFRのA1〜C2のどこにあたるかがわかります。完全無料で、登録もいりません。

テストを受ける

12〜21問 · 約12分 · 無料・登録不要

スペイン語テストのしくみ

テストは、問題も選択肢もすべてスペイン語です。3種類の問題が交互に出てきます。文の中で単語が何を意味するかを考える問題、文に合う語を選んで完成させる問題、短い文章が何を述べ、何をほのめかしているかを答える問題です。どれも4つの選択肢から選びます。

スタートのレベルは自分で選び、そこからテストが難しさを調整していきます。3問ひと組でよくできれば1レベル上がり、あまりできなければ1レベル下がります。12〜21問を終えるころには、レベルを決めるのに十分な材料がそろいます。得点がちょうど2つのレベルの境目になったときは、低いほうのレベルになります。

スペイン語テストで問われること

はじめのほうの問題は、スペイン語を習いはじめて数週間で学ぶ基本です。nosotros に合う動詞の語尾を見つける、正しい冠詞を選ぶ、所有詞を名詞に合わせる、といったものです。B1レベルになると、me alegra que のあとに接続法を使えるか、soñar con のように動詞がどの前置詞をとるかを知っているか、se を使った受け身の形に気づけるかが問われます。読解では、結論を導いたり、書き手の口調を読み取ったりする問題も出ます。

C1とC2では、de lo contrario や de ahí que のような高度な接続表現、あらたまった文章で使う動詞、文化や科学、社会についてのエッセイが中心になります。測るのはあくまで、読解、語彙、文脈の中での文法です。話す力、聞く力、書く力はテストしません。

6つのレベルの目安

A1 · 初心者
よく知っている名前や身近な単語、ごく簡単な文がわかります。たとえば看板やメモ、短いメッセージです。
A2 · 初中級
短くてやさしい文章が読めます。広告、メニュー、時刻表、短い個人的な手紙など、身の回りのものから必要な情報を見つけられます。
B1 · 中級
身近な話題について、ふだんの言葉で書かれた文章がわかります。個人的な手紙ややさしい物語に出てくる、出来事や気持ち、願いの描写もわかります。
B2 · 中上級
時事問題について、書き手が立場をはっきり示している記事やレポートが読めます。現代の小説も読めます。
C1 · 上級
長くて複雑な説明文や文学作品がわかり、文体の違いにも気づけます。自分の専門ではない分野の文章でも同じです。
C2 · 熟達
専門的な記事や複雑な文学作品のような、抽象的で難しい文章も含めて、ほとんど何でも楽に読めます。

自分のレベルで何を読むか

テストの結果は、自分に合ったスペイン語の読みものを探すのに使えます。Lingard のライブラリでは、A2に日常の会話文と短い記事があります。B1では、Harry Potter y la piedra filosofal のようなリライト版や、毎週のニュースダイジェストが読めます。B2からは、省略なしの文学作品にも手を伸ばせます。たとえばオラシオ・キローガの短編や、エドガー・アラン・ポーの El gato negro です。こちらは約3,600語しかありません。単語をタップすれば意味がわかり、復習用に保存できます。

読書でスペイン語を学ぶ

テストについてのよくある質問

テストは無料ですか?
はい、無料です。アカウントもメールアドレスもいりません。最後の問題に答えると、すぐにレベルがわかります。
どのくらい時間がかかりますか?
問題は12〜21問で、制限時間はありません。たいてい12分ほどで終わります。
結果は公式の証明書になりますか?
いいえ。語彙、文脈の中での文法、読解をもとに、CEFRでいうと読む力がどのレベルにあたるかを推定するものです。話す力、聞く力、書く力は測りません。正式な語学試験の代わりにもなりません。
もう一度受けられますか?
はい、何度でも受けられます。問題は多めに用意した中から出るので、次に受けても1回目とまったく同じにはなりません。