英語に読書が効く理由
英文法はよくわかっているのに、実際の英文になると途端に読めなくなる。そんな学習者は少なくありません。足りないのはルールではなく練習、つまり単語がいつもの組み合わせで登場する何千もの文に触れることです。読書なら、誰にも答えを急かされず、自分のペースでその練習を積めます。
英語には、読むべき理由がもうひとつあります。句動詞とイディオムです。give up、put off、run into、come across。辞書にはどれも載っていますが、どれをいつ使うのかは、物語や会話の中で出会って初めて身につきます。
レベル別のおすすめ
- 初級 · A1–A2
- 日常の場面を描いた短い会話文、ドラマ「Friends」やアニメ「Rick and Morty」をもとにしたシーン、「Why Is Breakfast So Important?」のような気軽に読める記事。ほとんどが数分で読み終わります。
- 中級 · B1
- カタログの大半はこのレベルです。「Atomic Habits」や「The Psychology of Money」の要約、「Harry Potter and the Philosopher’s Stone」や「The Devil Wears Prada」のリライト版、そして毎週更新のニュースダイジェスト。夢中になれるだけの長さがありながら、ひと晩で読み切れます。
- 中上級以上 · B2+
- 仕事や科学、心理学をテーマにした長めの記事は、IELTS 対策の練習にもぴったりです。さらに「The Adventures of Sherlock Holmes」「The Great Gatsby」「Alice’s Adventures in Wonderland」といった名作を原文で読めます。やさしく書き換えてはいませんが、すべての単語がわからなくても十分に楽しめます。
Lingard で英語を読む
テキストを開いたら、そのまま読み進めてください。単語でつまずいたら、タップしてみてください。考えられる意味をすべて並べるのではなく、その文の中での意味が表示されます。文全体がわからないときは翻訳してから、もう一度英語で読み直しましょう。音声をオンにして、聞きながら読むこともできます。つづりを見ても発音がなかなかわからない英語では、これが大きな助けになります。
保存した単語は単語帳に入り、短い練習問題でまた出てきます。出てくる間隔は、それぞれの単語を忘れかけるちょうど手前で復習できるように調整されています。だから本で出会った単語は、本を閉じたあとも記憶に残ります。
カタログを見る
ここにある作品は、すべて Lingard アプリでも読めます。CEFR レベルを選べば、今の読解力に合ったものだけに絞り込めます。
Hello!
Harry Potter: The Most Interesting Facts You Didn't Know
The Little Mermaid and the Magic Pearl
Atomic Habits
Piano Man
The Secret Garden
Rick and Morty: "Pilot"
Why is Breakfast so Important?
The Little Prince and the Lost Planet
12 Rules For Life
Emily in Paris Season 4
The Adventures of Sherlock Holmes