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英語 · A1–B2

英語の長文読解

A1からB2までレベル別に読める、英語の短い記事です。食べ物、旅行、映画、健康、科学、仕事をテーマに1本5〜10分。読み終えたら読解問題で理解を確かめられます。

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読み終えたら、問題で理解を確かめる

読解の練習にいちばん向いているのは、短くて、興味のある話題で、自分のレベルより少しだけ難しい文章です。このページの記事は、英語の学習者のためにCEFRの4つのレベルで書かれています。A1の150語ほどの文章から、B2の1,000語ほどのエッセイまで。テーマは食べ物、旅行、映画、健康、科学、仕事と、大人がふだんから読んでいるものばかりです。

ほとんどの記事の最後には、IELTSやCambridgeの読解パートのような設問がいくつかついています。読み終えたら、Lingardで答えてみましょう。文章を理解できたのか、単語に見覚えがあっただけなのかが、すぐにわかります。知らない単語はタップすれば訳が表示され、復習用に保存できます。

やさしい読解練習(A1)

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日常的な単語で書かれた、150〜400語の短い文章です。いちばん読まれているのは Interesting Drinks in Different Countries、Massage: Health and Relaxation は2分ほどで読めます。

初級の読解練習(A2)

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健康、人間関係、映画について書かれた、少し長めの文章です。まずは Why is Breakfast so Important? から。映画を知っているなら、Fun Facts About the Madagascar Movies から始めてもかまいません。

中級の読解練習(B1)

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意見とその理由を述べる、300〜900語の記事です。Harry Potter: The Most Interesting Facts You Didn't Know は人気の1本。Sourdough vs White Bread: What Should We Be Eating? は、科学の話題をやさしい英語で説明しています。

中上級の読解練習(B2)

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仕事、習慣、心をテーマにしたエッセイで、B2の試験に出るのと同じような文章です。Your IELTS Game Plan を読んだら、次は The school for astronauts hidden inside a Swiss mountain に進みましょう。

英語の読解練習のしかた

タップする単語が10語に1語より少ないレベルを選びましょう。B1になると、タップする単語の多くは give up や figure out のような句動詞です。見た目はやさしいのに、意味はまったく別物です。10語に1語より多くタップするなら棚をひとつ下へ、ほとんどタップしないならひとつ上へ進みましょう。

まず記事を最後まで止まらずに読み、それから問題に答えます。英語の設問は、not、only、still のような小さな単語ひとつで答えが決まることがよくあります。間違えた問題は、本文に戻って答えを決めている文を探しましょう。

保存するのは、新しい単語すべてではなく、また出会いそうな単語だけにしましょう。英語には read や live のように、つづりはひとつなのに発音が2つある単語があります。保存する前に、音声を再生して確かめましょう。

初心者からのよくある質問

1本の記事を読むのに、どのくらいかかりますか?
A1の約200語の文章なら2〜3分です。B2でいちばん長い1,000語近いエッセイでも10分ほど。どのカードにも、読むのにかかる時間が表示されています。
試験対策の練習になりますか?
はい。同じレベルのIELTS、Cambridge、TOEFLの読解パートの練習になります。数百語の文章を読んで、その内容についての問題に答える形式です。ただし、ここの問題はどの試験の形式にも合わせていないので、形式そのものは公式のサンプル問題で練習してください。
記事が難しすぎるときは、どうすればいいですか?
1週間ほどレベルをひとつ下げて読み、それからまた戻ってきましょう。記事の中でわからない文があれば、タップすると訳が表示されます。

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